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平成30年度診療報酬改定対策と療養病棟の将来

 目前に迫った診療報酬改定。20180124_skillup_leaflet期待されているのは病棟類型の目的にかなった「質の高い医療の提供」であり、医療機関は「終身受入れ型」から「終生支援型」への方向性を期待する改定がされようとしています。200床以上の療養病棟にデータ提出加算を要件化する施策はその表れであり、200床未満の療養病棟に同じ期待をするものです。明日の経営方針を確定していく上で自己判断指標の性格を持っていると受け止める必要について明らかにしたいと思います。
 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時:2018年1月24日(水)
   16:00〜18:00(開場15:30)

会場:興銀ビル3F中会議室
   (札幌市中央区北1条西5丁目2番地)

参加費:クラヴィス会員:無料
    クラヴィス非会員:5,000円

申込方法:お申込書をFAXください


<ブログラム>
1.「療養病棟の将来」
   ・療養病棟200床以上の役割と200床未満の在り方
          講師:(株)メディウェル 顧問 古川俊弘

2.「準備万端迎え撃つ!療養病棟の『データ提出加算』要件化対策」
   ・「データ提出加算」知っておきたい基礎知識
          講師:(株)メディウェル コンサルティング事業部
            シニアコンサルタント 松井郁子
3.質疑応答

2018年度同時改定の方向性と事務部門に期待される役割 来年4月の「同時改定」、2025年を見据えた地域医療構想の下で中医協での第1ラウンドの議論が終わり、本格的な個別事項の議論の段階に入ろうとしています。第1ラウンドの議論の結果、予想される同時改定の方向性、特に
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在宅医療推進で期待される外来、病棟のあり方とは〜事務職が知っておきたい地域包括ケアシステム推進の担い手評価指標について〜 2025年には65歳以上の高齢者は全人口の30%を超えると予測されています。それに伴う社会保障費の増加問題や、終末期は自宅で療養したいという
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前回、配信した退院支援加算1の専従・専任の職員の配置の記事を見て頂いた医療機関から、追加で質問を頂きました。「こうしたケースは退院支援加算1の施設基準を満たすのかどうなのか?」という2例について見解をお伝えしましたので、こちらでも共有したいと思います。
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