医療経営講演会20140823 病床機能報告制度と地域医療ビジョンの策定という形で2025 年度を見据えた医療提供体制改革が進められようとしています。今回の診療報酬改定では7対1入院基本料の見直し、地域包括ケア病棟制度創設など医療機関のあり方も今までの延長線上で考えることはできなくなっています。地域社会の創生など医療機関、特に病院はどう考え機能選択していくべきなのでしょうか。
 このため「税と社会保障の一体改革」をはじめ、政策統括官参事官在任中は政策立案過程をけん引され、7 月22 日付で厚生労働省大臣官房審議官に着任された武田俊彦氏と北海道病院協会理事長の徳田禎久氏を講師に迎え、医療経営講演会を開催いたします。さらに座長に全日本病院協会会長西澤扈啝瓩魏辰─武田審議官、徳田理事長が議論を行うシンポジウムを開催し、参加者を交えた意見交換を行います。2025 年度を見通した病院経営戦略を確定する一助としていただければ幸いです。
主催団体・後援団体一同




日時
 2014年08月23日(土) 13時00分〜17時00分 会場受付12時30分より


場所    
 ロイトン札幌 2F リージェントホール 札幌市中央区北1条西11-1

参加費
 6,000円

定員   
 150 名(申込締切日前でも定員になり次第、受付を終了させていただきます)

締切   
 8月15日(金)

基調講演
「医療介護総合確保推進法成立後の医療提供体制とは」
 ―医療機関に期待される役割と機能選択の基本視点について―
 厚生労働省 大臣官房審議官(医療保険担当) 武田 俊彦氏

「北海道の地域医療事情と病床機能報告制度」  ―医療機関はどのように考え判断すべきか―
 北海道病院協会理事長 徳田 禎久氏

シンポジウム
「2025 年度を見据えた病床機能報告制度と地域医療ビジョンへの対応」
 ―医療機関の主体的な対応が求められている―
座長:全日本病院協会会長 西澤 扈啝
シンポジスト:厚生労働省 大臣官房審議官(医療保険担当) 武田 俊彦氏
シンポジスト:北海道病院協会理事長 徳田 禎久氏