在宅医療推進で期待される外来、病棟のあり方とは
〜事務職が知っておきたい地域包括ケアシステム推進の担い手評価指標について〜

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 2025年には65歳以上の高齢者は全人口の30%を超えると予測されています。それに伴う社会保障費の増加問題や、終末期は自宅で療養したいというニーズの高まりを受け、国は地域包括ケアシステムの実現や在宅医療の推進を行っています。では、退院後の在宅の取り組みのみに視点を向けるだけで医療機関の将来は約束されるのでしょうか?
 今回のスキルアップ研修会は、外来・病棟のあり方とともに、地域包括ケアシステムを作り出す医療機関のあり方について事務職の視点で考えます。「病棟や外来は在宅の担い手として機能しているのか?」「在宅を見越した医療、看護、ケア、リハビリテーションを提供できているか?」など、実務として具体的に算定できる診療報酬項目を洗い出すことを通じ、考察します。
 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。



日時:2017年7月11日(火)
   18:30〜20:00(開場18時)

会場:興銀ビル3F中会議室
   (札幌市中央区北1条西5丁目2番地)

参加費:クラヴィス会員:無料
    クラヴィス非会員:5,000円

申込方法:お申込書をFAXください