働き方改革と病院経営の未来
〜2018年度改定で期待されている病院のあり方〜


 地域包括ケアシステムの構築を目的とした第29回スキルアップ案内書【WEB用】2018年度診療報酬、介護報酬の同時改定がいよいよスタートしました。今回改定の大きな柱の1つは働き方改革です。医師の業務負担軽減にとどまらず、医療従事者全般に対象が拡大されたように、各種の業務整理や専門性、評価を通じ、院内における多職種共働の推進が期待されています。
 本研修会では、医師事務作業補助体制加算と急性期看護補助体制加算などの重点評価の持つ意義、特に病院勤務医の負担軽減を推進するための診療報酬19項目の具体的な活用方法に焦点を当て、期待される病院のあり方と担い手の一助になるよう企画いたしました。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。



日時:2018年4月20日(金)
   16:00〜18:00(開場15:30)

会場:興銀ビル3F中会議室
   (札幌市中央区北1条西5丁目2番地)

参加費:クラヴィス会員:無料
    クラヴィス非会員:5,000円

申込方法:お申込書をFAXください


<ブログラム>
1.「医師事務作業補助体制加算、急性期看護補助体制加算などの
  重点的評価は、事務部門、看護部門に何を期待しているのか」

 講師:(株)メディウェル 顧問 古川俊弘

2.「『病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善に対する体制』に関わる
  診療報酬点数19項目の活用」

 講師:(株)メディウェル コンサルティング事業部
       シニアコンサルタント 松井郁子

3.質疑応答