入院医療事務講座
 〜正しい出来高(E・Fファイル)入力を行うために〜 


 皆様の医療機関では、入院料の出来高入力はど入院医療事務講座案内書のように行っていますか?
 入院料に包括される診療項目は算定ルールに基づき正しく入力を行う必要があります。

 2018年度改定で「データ提出」要件の対象医療機関が拡充し、療養病棟等の包括請求を実施している医療機関でも診療報酬算定情報(レセプト情報)「E・Fファイル」においても出来高入力の「エラー」の検出が多くみられ、診療項目の入力を出来高で算定するには医療事務の正しい知識が必要不可欠です。

 本講座では、入院料の出来高算定の基本と「E・Fファイル」作成の留意点などに触れ、日々の医療事務業務にご活用いただける内容になっております。

 既に「データ提出」の届出を済ませている病院はもとより、これから届出を予定されている病院、医療事務のスキルを向上したい医療機関様も是非ご参加下さい。


日時:  2020年1月17日(金)「延期」
   -1 2020年2月14日(金)「延期」
   -2 2020年3月19日(木)「延期」
     2020年4月17日(金)「延期」
   13:00〜17:00(開場12:30)
   ※ 銑の中でお好きな組み合わせでお申込み可能です。ご興味がある内容についてぜひご参加ください。

会場:(株)メディウェル内会議室 
   (札幌市中央区北1条西5丁目2番地 興銀ビル9F)

参加費:各回 10,000円
     ※各実施日の当日、現金でお支払い下さい

定員:15名

申込方法:お申込書をFAXください

※受講証などはございません。当日、直接会場へお越し下さい。
※定員になり次第、受付を終了させていただきます。その際はこちらからご連絡いたします。
※申し込み状況により、1施設あたりの参加人数を限定させてさせていただく場合がございますので予めご了承下さい。

<講義テーマ>
^絣愆浜料(入院で算定する医学管理料、カルテ記録と適時調査など)
 在宅医療(退院時の算定について、様式1関連事項)
 投薬(投薬の種類、調剤料、加算点数、附随病名など)
 注射(注射の種類、医療区分について)

-1処置(入院料に包括される処置と医療区分、Hファイル関連など)
  手術(算定と加算の意味、STEM7コード、Hファイル関連など)
  輸血(手術中の輸血、治療としての輸血など)
  麻酔(手術に伴う麻酔、治療としての麻酔、様式1関連事項など)
  放射線療法(放射線療法の種類、血液照射など)

-2検査(検体検査と生体検査、管理料に包括される検査など)
  病理学的検査(病理標本作成、細胞診、様式1関連事項など)
  画像診断(画像診断の種類と適応疾患など)
  リハビリテーション(疾患とリハビリテーション、介護保険との関係、FIMなど)
  精神科専門療法(入院で算定する精神科専門療法、様式1関連事項など)

4靄椰芭杜繊壁賊ゝ’淑漫ι妥鑪犒進牝院基本料、重症度・医療看護必要度、入院基本料等加算、様式3関連事項など)
 病名(ICDコード、主病名と医療資源病名、包括される医療行為に対する病名など)

講師:(株)メディウェル コンサルティング事業部
      シニアコンサルタント 松井 郁子