<第38回スキルアップ研修会>
地域ソーシャルワークセミナー
〜「病床稼働率低下」「空床対策」にSWに期待される役割は何か〜 


 入院期間の短縮と在宅医療推進、受療率低下そして第38回マネジメントスキルアップ研修会(会場変更後)人口減少の進行は、医療機関のあり方に大きな変化を迫っています。治療に配慮した対応にとどまらず医療・介護の一体的推進が強く求められていることはその表れです。
 健康増進と重症化予防という一連の流れの中に入院・外来医療を位置づける必要性が、地域包括ケアネットワークづくりという社会命題と相まって医療機関に強く期待されています。
 このことは、地域ソーシャルネットワークとそれに基づく病床稼働率の確保と空床対策を組み合わせた、経営管理の必要性を地域ソーシャルネットワークの担い手に提起しています。
 また、新時代の担い手育成という問題を避けて通る事はできません。SWの教育機関と医療機関の積極的協同の必要性も提起されています。「入退院調整を超えた対応が、今後の医療機関経営あるいは存続に大きく関わる」という問題意識から本セミナーを企画致しました。
 ソーシャルワーカーはもとより経営管理者、病棟管理看護職等多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時:2019年8月9日(金)
   15:00〜18:00(開場14:30)

会場:※会場変更致しました※
   札幌医療リハビリ専門学校 9階大講堂
   (札幌市北区北6条西1丁目3−1)

参加費:1名 3,000円
     ※事前にお振込みをお願い致します。

申込方法:お申込書をFAXください
     受付の期日は8月1日(木)までとなります。

※申込書を確認後、受付番号、参加費の振込先、注意事項等が記載された受付票(受講証)をFAXいたします。
受付票(受講証)が到着してから1週間以内に参加費をお振込みください。参加費のご入金確認をもって参加受付完了とさせていただきます。
※申し込み状況により、1施設あたりの参加人数を限定させてさせていただく場合がございますので予めご了承下さい。
※お振込み後のキャンセルにつきましてはご返金いたしかねますので、予めご了承ください。

<プログラム>
1.「今こそ医療介護福祉一体地域社会再構成の実践を
   〜病床稼働率低下、人口減少、受療率低下時代にSWに期待される役割は何か〜」
            講師:(株)メディウェル 顧問 古川 俊弘

2.「地域社会再構築に向けたSWの育成と実践
   〜医療機関・教育機関等の多機関協働による新しい時代のSWのモデル〜」
            講師:北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科
                  准教授 畑 亮輔